Archive for 11月, 2015

紅白、26日に司会者・出演者W発表

大みそかに放送される、NHK「第66回紅白歌合戦」の司会者と出場歌手の発表は26日に同時に行われることが20日、分かりました。司会者と初出場歌手が同じ会場にそろって記者会見をします。
「このような形での発表は、ここ20~30年では記憶にありません」とNHK関係者は話しており、異例のダブル発表となります。
司会者は紅組が女優綾瀬はるか、白組はV6の井ノ原快彦、総合司会はNHKの有働由美子アナウンサーが濃厚となっています。
当初は司会者だけでの発表会見を準備していたようですが、関係者によると、綾瀬のスケジュールの都合、予定した今月2週目からズレ込んでしまい、出場歌手発表の時期と近づいたことから「合体発表案」が浮上し、実現することとなったようです。
今年を代表するヒット曲も少なく、初出場歌手の記者会見だけでは国民的行事として話題性も足りないことから、司会者との合同会見を考えたとみられます。

ワンクリック詐欺、無視でOK?

こっそりと見ていたサイトに突然「登録完了しました」と表示がされて慌てた経験がある人も多いのではないだろうか。「ワンクリック詐欺」というこの手法、いまだになくならないようだ。
弁護士ドットコムの法律相談コーナーに「アダルトサイトで年齢を入力したら会員登録をしたことになってしまいました。利用料が10万円以上だったので、退会しようとしたら3日以内なら退会量9万9800円、それ以降は18万円だと表示されました。このまま無視したら、何か請求されてしまうのでしょうか?」という質問があったところ、弁護士は「無視しておいてかまいません」と回答。「年齢確認」や「サンプル視聴」のようなバナー・ボタンを押したり、年齢を入力してボタンを押したりして請求画面が出てきたとしても、これでは契約が成立しているとはいえず、支払い義務も生じないそうだ。こちらから連絡をすると、言葉巧みに支払いを要求されたり、執拗な請求をされることもある。また、逆に自分の個人情報を相手に教えてしまうことにもなりかねない。
個人情報をすでに取得しているかのような表示が出ることもあるが、通常は詐欺サイトにアクセスしただけでは業者がアクセスしたものを特定して請求ができるだけの個人情報を取得することはできない。
PCであれスマホであれ、インターネット上のWebなどを閲覧できる端末機器であれば、ワンクリック詐欺に遭う可能性がある。連絡してしまったり、入金してしまった場合には弁護士や消費者センターなどに相談した方が良いだろう。
もしこうした表示がされた場合は、焦らず冷静になり、こちらからコンタクトを取ろうとせず無視してしまって大丈夫ということを知っておいた方が良いだろう。