Archive for 1月, 2016

「キリンカップ」にボスニア、ブルガリア、デンマーク

日本サッカー協会は1月25日、今年の6月に5年ぶりに開催される「キリンカップ」の参加国が、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルガリア、デンマークに決まったことを発表しました。
また、昨年の3月のハリルホジッチ監督就任以降、ヨーロッパ勢との対戦は初めてとのことになります。
日本を加えた4カ国によるトーナメント形式でおこなわれ、準決勝は6月3日に豊田スタジアム、決勝と3位決定戦は同7日。
今年から使用を開始する、市立吹田サッカースタジアムで行います。組み合わせはまだ未定とのこと。
ハリルホジッチ監督は「さまざまなタイプの好チームが出揃った。質の高い大会になる。」とコメントをしました。
国際サッカー連盟による、FIFAランキングは日本は53位。ボスニア・ヘルツェゴビナは22位、ブルガリアは72位、デンマークは42位となっています。

消費カロリーを測る肌着

グンゼとNECは、着るだけで姿勢や消費カロリー、心拍といった活動状況を計測できる衣料型ウェアラブルシステムを開発したそうだ。
同システムでは、グンゼが開発したウェアラブルシステム用の布地をインナーシャツとして加工。布地の編みこまれた導電性繊維を姿勢センサーや配線として活用するという。胸部に配置されたNEC製の薄型ウェアラブル端末がデータを取得し、スマートフォンへBluetooth Low Energyで転送するそうだ。
肌着メーカーのグンゼが持つ技術によって、伸縮性や通気性を維持しながらウェアラブル端末としての世帯情報を取得する機能を最適化させたとのこと。日常的に着用でき、通常の肌着と同様に洗濯ができるという。
取得したデータは、専用アプリから確認するそうだ。NECのクラウドを経由してスポーツ施設などのサービス事業者とも共有でき、フィットネスプログラムに活用することもできるという。グンゼでは、傘下のスポーツクラブで同製品を活用した腰痛予防や姿勢改善などのプログラムを2016年度中に目標に提供する方針とのこと。
消費カロリーが目に見えれば、励みになってトレーニングやダイエットも頑張れそうだ。