Archive for 11月, 2016

高齢ドライバーの事故

13日午前7時40分ごろ、東京都小金井市貫井南町の都道交差点を自転車で横断中の府中市浅間町のパートの女性(61)は、小平市仲町の無職の男性(82)の乗用車にはねられ、転倒した際に路面に頭を強く打って亡くなりました。
女性は交差点内の横断歩道上を通行中に、対向してきた男性の乗用車が左折する際に接触したそうです。
信号は双方ともに青で、男性には認知症などの診断はないとのことです。
高齢ドライバーによる重大な交通事故は全国で相次いでおり、12日には立川市の病院駐車場で83歳の女性の乗用車が暴走、2人がはねられ亡くなる事故がありました。
10月には横浜市内で87歳の男の軽トラックが集団登校していた小学生の列に突っ込み、男児1人が死亡、8人が重軽傷を負いました。
高齢者の自動車事故は難しい問題があると感じました。
免許返還しない限りは車の運転は可能です。
しかし、事故の多さを見ると、免許返還をしなければいけないと決めたら良いのではとも思います。
田舎で暮らす人は車が必要と考えると難しい問題です。

ラジコンぶつかり操縦者死亡

沖縄県のうるま市でラジコン愛好家の男性の顔面に、操縦していたラジコンがぶつかって死亡する事故がおきた。
6日16時ごろ、無職・小渡良雄さん(65)がヘリコプター型のラジコンを操縦していた。警察は小渡さんが操縦をあやまったとみているが、ラジコンは顔面の左側にぶつかったという。
小渡さんは目撃者の通報によって病院に搬送され、衝突から1時間後に死亡した。
当時、現場となったうるま市勝連南風原の造成地には、20人前後のラジコン愛好家がいたという。この場所はラジコン愛好家がラジコンを飛行させる場所として親しんでいた場所だった。
ぶつかっただけで恐ろしいほどの殺傷力を持っていると証明されてしまった事故となった。なぜ操縦をあやまったのかなどまだ疑問点は多いそうだ。

温かいソフトクリーム!?

食品の研究・製造販売を手掛ける日本海藻食品研究所が、温めても溶けないソフトクリーム「ホットクリーム」を完成させました。
高温でも形を保ち、電子レンジで温め直すことも可能だそうです。
ホットクリームは、卵白と水あめ・凝固剤を独自の方法で混ぜることで、約60度まで溶けずに滑らかなクリーム状を維持することが出来ます。
7年前におからを使った「溶けにくいソフトクリーム」を開発したのをきっかけに、冬場でもソフトクリームを楽しむ方法がないかと、6年前から試作を重ねてきたとのことです。
温かいソフトクリームは、聞いただけではピンときませんね。
ぜひ各地で売り出してほしいなと思いました。
きっと話題になり、すぐに人気が出るのではないかと思います。