追加発注で処分

兵庫県の特別支援学校の女性教諭が、残った給食を持ち帰り自分の子どもに食べさせていたとされている事案。女性教諭は県の教育委員会から1ヶ月の停職処分をうけた。
残った給食は、学校に嘘をついて追加発注させていたものだと分かった。数にして、牛乳112パックとパン4個。今年4月から4ヶ月近く繰り返していたという。
女性教諭は「苦手な生徒に飲ませる練習をさせたい」と偽り、牛乳を追加発注させていた。パンも「生徒が食べるから」と偽り余分に受け取ったという。
女性教諭が、エプロンのポケットに牛乳を入れるのを見た教員が学校に報告したことで発覚した。女性教諭は牛乳とパンの代金を学校に返金したという。
てっきり食べずに残った分だと思っていたが、追加発注までしてしまっていては処分を受けるのも当たり前だ。どのみち返金しているならお金に困っているわけでもないようだし牛乳くらい普通に買えばいいと思う。

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